ヒマラヤの迫力を楽しめるダージリンとシッキム

  • サンダクプーのパノラマ風景
    サンダクプーのパノラマ風景

ダージリンとシッキムはどんなところ?

紅茶で有名なダージリン。ここは植民地時代にイギリスが避暑地として開発し、茶畑を設け、発展しました。下界から線路が敷かれた世界遺産のダージリン・ヒマラヤ鉄道は既に1800年代後半には完成しています。今でもイギリス時代の建物が残り、風情があります。

対するシッキムは1975年まで独立した王国でインドと併合をしました。北は中国、東はブータン、西はネパールに囲まれた地です。チベット文化の影響が強く、今でも沢山の古い仏教僧院があります。今ではインドで最も環境に優しいエコな州として州内で生産されている野菜や果物はすべてオーガニックと宣言されました。小さな州ではありますが、西部はシッキム文化発祥の地として素朴でのんびりしており、北部は険しいヒマラヤ山脈の谷間を走り抜ける事ができ、絶景を楽しめます。特に春の北シッキムのラチュン谷では色々な種類のツツジが咲き乱れます。

ダージリンやシッキムを訪れるなら是非とも世界で3番目に高い山、カンチェンジュンガ山のパノラマ景色を体験される事です。天空に浮かび上がるようなこの山は、東西に長いヒマラヤ山脈で最も景観の良い場所とされています。特に、ダージリンの近辺に位置するサンダクプーは、世界で一番高い5つの山の内エベレストを含む4つが見渡せる唯一の場所です。

旅の計画

ダージリンとシッキムの地図

※参考までに、バグドグラ空港(J)からゼロポイント(G)までガントック(E)を経由して約300㎞です。

最寄りの空の玄関口は平地にあるバグドグラ空港(J)です。インド各地からフライトが就航し、ブータンのドルック航空もパロとバンコクの間の中継地として両都市へ運航しています。

2018年にシッキム州唯一の空港がガントック(E)郊外のパキョンに開港しましたが、現時点では定期便が就航していません。

当プランでは、ダージリン(D)とその周辺、そしてシッキム州の主要な見どころをすべて記載しています。険しい山岳地帯で移動に大変時間が掛かるため、すべてを周ると現地滞在は10日以上になります。ご希望に合わせ、日程を調整・再提案をさせて頂きます。

サンダクプー(C)では、宿泊は簡素な山小屋のみです。電気は自家発電で水道はありませんが、バケツにお湯をご用意する事は可能です。絶景をお楽しみ頂くにはここでの宿泊をお薦めしますが、ダージリンから日帰りでご訪問する事も可能です(長時間悪路でのドライブのためかなり疲労します)。

シッキム州(H~G)は現地人以外皆Inner Line Permitと呼ばれる訪問許可証が必要です。こちらは州境や空港のあるシリグリ、もしくはダージリンですぐに発行してくれます。

尚、北シッキム(F~G)に付きましては更に別の訪問許可証、Protected Area Permitが必要になります。こちらはガントックに滞在中に、ご手配致します。ご希望の際は、最低2名様の参加が条件となります。尚、公用・外交旅券をお持ちの場合は現地で許可が下りず、ご自身でデリーにある内務省(Ministry of Home Affairs)もしくは外務省(Minister of External Affairs)にて取得される必要があります。

ダージリン、シッキム共に山岳地帯の道はかなりの蛇行するので、車酔いをされやすい方は注意が必要です。

ツアー概算料金

下記モデルプランの周遊ルート、並びにご紹介のホテルクラスでの大まかな概算は以下の通りです:

ご参加人数1名様あたりの料金
1名様1日あたり約40,000円
2名様1日あたり約27,000円
(2名様1部屋ご利用の場合)

※1名様では北シッキムを訪れることはできません。
※下記ご案内のデラックスホテル(ウィンダメア、エルギン・ノールキル、ヤーラム・リゾート、ザ・エルギン・マウント・パンディム)は追加料金が発生します。

<お見積りに含まれるもの>
○専用車
○専属ガイド
○お食事
○入場料
○1日1リットルのペットボトルの飲料水
○宿泊
○北シッキム訪問許可証(2名様以上のみ)

<お見積りに含まれないもの>
×現地までの航空券(別途ご案内致します)
×現地協力会社への送金手数料(9,000円)
×お飲み物(現地払い)
×チップ(現地払い) 

頻繁的な現地の物価上昇のため料金が変動的である事と、弊社のご旅行はすべてオーダーメイドのため、実際にご希望される時期と日程やルートをお知らせ頂いた上、正確なお見積りをさせて頂きます。

お薦めの訪問時期

もしヒマラヤ山脈を望むには晴天率が高い、10月後半~1月前半がお薦めです。ダージリン(標高約2,000m)は朝晩は0℃近くまで下がる事もありますが、日中は晴れていれば気持ちの良い暖かさです。標高の高い、ダージリン郊外サンダクプー(標高約3,700m)は10月後半~12月前半がベストです。また、北シッキムは最奥のゼロポイント(標高約4,800m)へ続く道は早くて12月上旬頃より数か月間、積雪によって閉鎖されます。

北シッキムは春の4月~5月は辺り一面がピンク、赤、紫等様々な色をしたツツジが咲きます。北シッキムを訪問されるならこの時期はお薦めですが、ダージリン辺りは霞みや雲が掛かりやすく、ヒマラヤ山脈の展望を望むには厳しいです。

雨季は4月~10月前半です。特にモンスーン時期である6月~8月は降水量が非常に多く、ほぼ一日中降っています。ヒマラヤ山脈の展望はほぼ望めません。また、雨によって土砂崩れも頻繁に起こるのでこの時期の訪問はお薦めしません。9月に入るとモンスーンの活動は大分和らぎます。

主な見どころ

ダージリンとサンダクプー

イギリス植民地時代の建物を多く残す坂の多いダージリン

ダージリン
地図:D

早朝のタイガーヒルから眺める朝焼けのカンチェンジュンガ山

タイガーヒル
地図:D

カラフルな建物のサキャ・グル・ゴンパの外観

サキャ・グル・ゴンパ
地図:D


ダージリン駅付近で点検チェックが行われている世界遺産ダージリン・ヒマラヤ鉄道

<世界遺産>ダージリン・ヒマラヤ鉄道
地図:D

ハッピー・バレー・ティー・エステート内で稼働中の紅茶精製現場

ハッピー・バレー・ティー・エステート
地図:D

チベット難民自立支援センターで織物をしている女性

チベット難民自立支援センター
地図:D


ヒマラヤ登山学院の入口に掲げられているロゴ

ヒマラヤ登山学校
地図:D

色彩豊かなマハカーラ寺院の入口

マハカーラ寺院
地図:D

ダージリンバザールの露天で焼きそばを調理する女性

ダージリンバザール
地図:D


尾根伝いに道路が走るシンガリーラ国立公園

シンガリーラ国立公園
地図:B~C区間

サンダクプーのネパールから眺めるインド側とヒマラヤ山脈の景色

サンダクプー
地図:C

シンガリーラ国立公園内の悪路に強いビンテージのランドローバー

ビンテージのランドローバー
地図:B~C区間


シッキム

川の色が異なるティースタ川とランギット川が合流する地点

ティースタ川
地図:E~J区間

ガントックの賑わう歩行者天国、MGロードの夜

ガントック
地図:E

ルムテック・ゴンパの正面入口から眺める全景

ルムテック・ゴンパ
地図:E


リンドゥム・ゴンパの正面入口から眺める全景と緑豊かな背後の山

リンドゥム・ゴンパ
地図:E

ナムギャル・チベット学研究所の白と赤基調の建物外観

ナムギャル・チベット学研究所
地図:E

ド・ドゥルル・チョルテンのマニ車を回す僧侶

ド・ドゥルル・チョルテン
地図:E


エンチェイ・ゴンパの建物外観

エンチェイ・ゴンパ
地図:E

タシ・ビューポイントから眺める雲が掛かった山々と緑豊かなガントックの街並み

タシ・ビューポイント
地図:E

3人のレプチャとブティア族が平和を誓いあっている場面が銅像になっているカビ・ロンツォック

カビ・ロンツォック
地図:E付近


北シッキムの仏教僧院群の中で最も風情があるラブラン・ゴンパの入口

北シッキムの仏教僧院群
地図:E付近

崖の上から道路に向けて直角に流れ落ちる北シッキムの滝の一つ、ビーム・ナラ・フォール

北シッキムの滝
地図:E~F区間

切り立った山々に囲まれたラチュンの村

ラチュン
地図:F


ラチュン・ゴンパの裏から眺める建物外観

ラチュン・ゴンパ
地図:F

ユムタン谷の道路、ジープと雪山のバックグランド

ユムタン谷
地図:F~Gの間

のどかな水牛がいるユクサムの村の景色

ユクサム
地図:H


ドゥブディー・ゴンパの外観

ドゥブディー・ゴンパ
地図:H

ケチョパリ湖の全景

ケチョパリ湖
地図:H

ペリン市街から眺めるヒマラヤ山脈と市内の建物

ペリン
地図:I


ペマヤンツェ・ゴンパの入口から本堂の中を眺める

ペマヤンツェ・ゴンパ
地図:I

霞の中に浮かび上がる綺麗に修復されたラブデンツェ遺跡の全景

ラブデンツェ遺跡
地図:I

田園風景が広がるデンタム谷の景色

デンタム谷
地図:I


北シッキムで観られる春の花

4月中旬から5月上旬にかけて、ラチュン谷では様々な色のツツジ(しゃくなげ)や高山植物が咲きます。雪山とのコントラストが美しく、お薦めの時期です。おまけ:毛もじゃもじゃのウシ科であるヤクもこの辺りは多く生息します。

ダージリン・シッキム旅行の参考日程

上記記載の場所をすべて訪問されますとかなりの日数を要します。お時間に制限がある際には、特定地域を絞られて訪問される事をお薦め致します。

11泊12日;バグドグラ空港発~バグドグラ空港着

行程【宿泊地】
1バグドグラ空港に到着。専用車にてダージリンへ向けて移動。
【ダージリン泊】
2早朝:タイガーヒルへご案内。帰路、サキャ・グル・ゴンパにお立ち寄り。ホテルにて朝食後、世界遺産ダージリン・ヒマラヤ鉄道に50分程ご乗車。午後はホテルでお寛ぎ頂くかご興味があれば地元の村へご案内。
【ダージリン泊】
3午前:ハッピー・バレー・ティー・エステートチベット難民自立支援センター、そしてヒマラヤ登山学院内の博物館を訪問。午後はマハカーラ寺院バザールを散策。
【ダージリン泊】
4早朝:サンダクプーへ向けて出発。シンガリーラ国立公園内をジープでゆっくり移動。
午後:サンダクプー到着後、天気が良ければ尾根沿いを散策。晴れていればエベレスト山に沈む夕日をお楽しみ頂けます。
【サンダクプー泊】
5早朝:晴れていれば朝日を眺めにいきます。その後、ガントックへ移動。
【ガントック泊】
6ガントック周辺の観光へご案内:ルムテック・ゴンパリンドゥム・ゴンパナムギャル・チベット学研究所内博物館ド・ドゥルル・チョルテンエンチェイ・ゴンパを訪れます。
【ガントック泊】
7北シッキムのラチュンへ向けて移動。途中、タシ・ビューポイントカビ・ロンツォックフェンソン・ゴンパセブン・シスターズ・フォールズフォドン・ゴンパラブラン・ゴンパビーム・ナラ・フォールズ付近を通ります。
【ラチュン泊】
8ユムタン谷へ向けて移動。春にはツツジが多く咲く地域です。道路の開通状況次第により、ゼロ・ポイントまでご案内。ラチュンまで戻り、時間があればラチュン・ゴンパを見学。
【ラチュン泊】
9西シッキムのユクサムへ向けて移動。
【ユクサム泊】
10ユクサム観光へご案内:ドゥブディー・ゴンパノルブガン・チョルテン村散策ケチョパリ湖。ペリンへ移動し、ラブデンツェ遺跡を訪問。
【ペリン泊】
11早朝にペマヤンツェ僧院を訪問。その後、デンタム谷を訪問。シンショール橋アルピン・チーズ工場を訪問。ペリンに戻り、午後はホテルでごゆっくりお寛ぎ下さい。
【ペリン泊】
12バグドグラ空港へ向けて移動。午後のフライトで出発。

現地のお薦めホテル

ウィンダメア(ダージリン)
☆☆☆☆

「ウィンダメアに泊まらなければ、ダージリンの風情は完全には分からないでしょう。ダージリン・ティーと同じように、ウィンダメアはダージリンのオリジナルですから」~ダージリンへの誘い、より。

ダージリンと言えば、何と言ってもこのホテルの存在です。植民地時代から営業しているこの宿は、ダージリンの名所でもあり、ウィンダメア無しではダージリンが語れないとまで言われています。

ウィンダメアはダージリンの中心であるチョウラスタの小高い丘に、イギリス植民地時代の1880年代に建造されました。当初は紅茶農園でマネージャーとして働くイギリス人が、母国の雰囲気が味わえるために造られました。現在でもその風情は残り、敷地内に入るとまるでイギリスに来た様な気分をさせられます。ここには多くの著名人が宿泊されています。エベレスト山の征服者と呼ばれているエドムント・ヒラリーや、旧シッキム王国の皇太子はこのホテルの談話室でアメリカ人の女性と出会い、ここで婚約パーティーが行われました。

歴史を重視し、すべての部屋はできるだけ当時の雰囲気を出すためにセントラル・ヒーターなどはありません。その代りに、温風ヒーター、暖炉などはあり、寒い日の夜にはベッドに湯たんぽも入れてくれます。また、食事は美味しいと好評で、特にアフタヌーンティーで提供される自家製のスコーンやパン類は本格的です。夕食はキャンドルライトのみの明かりの中で、お召し上がり下さい。昔ながらの雰囲気が味わえるダージリンの中で最も歴史あるホテルです。

※ダージリンは年間を通して雨量の多い街ですが、雨が降っても地盤が固く谷へ流れるため、常に水不足に悩まされています。そのため、ウィンダメアの様なランクの高いホテルでも、全体的にバスルームの水・お湯の出があまり良くありません事をご了承下さい。


シェルパ・シャレー(サンダクプー)

サンダクプーで一番設備の整った宿です。簡素な山小屋ですが、清潔で各部屋はバス・トイレ付き。食堂と売店もあり、食事のメニューも僻地としては種類が豊富です。ネパール側に位置します。すべての客室は景色が良く、カンチェンジュンガ側か、その反対側の谷を見下ろす側があります。


ティーンタレー・リゾート(ルムテック;ガントック郊外)

ルムテック・ゴンパに近所に位置する、山岳リゾートです。ここでのポイントはすべてのお部屋にバルコニーが付いており、ガントックの街が見渡せます。そして、牛舎や野菜農園で自家栽培をしているため牛乳や野菜はすべてオーガニック。緑や花に囲まれ、田舎の体験もできる究極のエコリゾートです。ガントックからは車で約1時間の距離です。


エルギン・ノールキル(ガントック)
☆☆☆☆

ガントックで唯一のヘリテージホテルであり、シッキムがまだ王国だった時代の1932年にシッキム王国の要人のための迎賓館として建てられました。豪華な内装と広々としたゆったりとしたソファーが並ぶロビーはまるで自分がVIPになった様な気分にさせられます。レストランでは伝統的なシッキムの料理を楽しむ事ができます。市内中心部まで徒歩圏内で立地も良し。シッキムの王族気分を体験するのであればココがお薦めです。


ヤーラム・リゾート
☆☆☆☆

ラチュンで一番設備の整ったホテルです。ホテル内は暖房完備で暖かく、花の谷で知られるユムタン谷寄りに位置しています。大自然の中のリゾートです。


リンブー・ホームステイ(ユクサム)

ユクサムにある、緑に囲まれ、村の生活に触れ合う事のできる清潔なホームステイです。ここのポイントは何と言ってもレストランでは体験できない家庭料理!自家栽培のオーガニック野菜をたっぷり使った料理は味付けも優しく、ついつい沢山食べてしまいます。日本ではあまり見かけない野菜や果物もあります。客室はとてもシンプルです。


ザ・エルギン・マウント・パンディム(ペリン)
☆☆☆☆

ペリン近辺では一番設備の整ったホテルです。王国時代、ここは元々シッキム王族の別荘地として使われていました。ペマヤンツェ・ゴンパは隣にあり、敷地内から晴れている日にはカンチェンジュンガやヒマラヤ山脈の展望が望めます。また、ここではチェリー・ブランデーが有名です。是非一杯試される事をお薦めします。

現地の飲食事情

ダージリンやシッキムではインド料理と中華料理の間みたいな料理が庶民に食べられています。どんな地方の食堂でも大抵必ずあるのはモモ(蒸し餃子)、チョーミン(焼きそば)、そしてフライドライス(炒飯)です。

一般家庭では米が主食となり、付け合わせにダール(豆カレー)や各野菜の炒め物が必ず一緒に付きます。インドの平野地帯と比べて、香辛料はそれほど使われていませんが、唐辛子が効いている事はよくあります。土地柄、野菜の種類は豊富でよく葉物が食べられています。

デラックスホテルですと、洋風料理も提供されます。特にウィンダメアではそこそこ本格的なアフタヌーンティーとして自家製スコーンやベーカリーが楽しめます。

アルコールはシッキムは酒税が安く、インド産のビールやウィスキー等が他よりも安価で購入できます。地酒として、トゥンバと呼ばれる、雑穀からできた温かい濁り酒もよく飲まれています。竹のストローで飲みます。

チャイは平地と同様に飲まれていますが、チベット文化圏では塩の効いたバター茶も見かけます。

現地のガイド、道路事情とトイレ事情

ダージリンとシッキムでは、日本に短期間の留学経験がある日本語ガイドをご案内が可能です。日本語ガイドは現地に一名のみ案内のため、都合によっては手配ができない場合があり、その際は英語ガイドとなります。

道路事情はバグドグラ空港とガントックを結ぶ道は比較的整備されていますが、その他は凸凹している箇所があったり、雨季に発生した土砂崩れが完全に修復されていない箇所もあり、必ずしも良くなくスピードもあまり出ません。そのため、山岳地帯では距離が短くてもかなり時間に余裕をみる必要があります。

マネバンジャンからサンダクプーへ向かう道は悪路です。平均速度は時速10㎞も出ません。そのため、サンダクプーへ行かれる際にはかなり揺れますので、覚悟が必要です。

人口密度が比較的高いダージリンとシッキムではドライブインが多く、トイレ探しには特に問題がありません。ただし、北シッキムは数が限られます。

注意事項とお問い合わせ方法

<お問い合わせ方法>
お気軽に ej@h2travels.com までお問い合わせ下さい。その他のお問い合わせ方法はお手数ですが、こちらをご参照下さい(新しいタブに開きます)。

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