定番ゴールデントライアングルと+@

  • 壮大なジャイプルの世界遺産アンベール城
    壮大なジャイプルの世界遺産アンベール城

ゴールデントライアングルはどんな所?

通称ゴールデントライアングルとは、デリー、アーグラ、ジャイプルの周遊ルートでその名の通り3つの都市はそれぞれ結ぶと三角形の形をします。これらの都市はインドを代表する遺跡が多く存在し、世界遺産に登録されている名所はデリーに3箇所、アーグラに3箇所、そしてジャイプルに2箇所の計8箇所もあり、見どころが満載です。

このプランでは、ゴールデントライアングルとその近辺の平野部で主要な観光地である、ガンジス川で有名なバラナシ、エロチックな彫刻で有名なカジュラホの寺院群と中世の街並みを残すオルチャ、ヨガの聖地としてしられるリシケーシュとガンジス川の聖地ハリドワール、 黄金の寺院があるアムリトサル、そしてル・コルビュジェが設計した計画都市、チャンディーガルのプランを追加でご案内致します。

弊社のゴールデントライアングルツアーは品質で勝負です。ベテランの日本語ガイドがご案内し、ホテルは弊社スタッフによる確認と7年間の期間に頂戴したお客様のフィードバックを参考に厳選してお選びしております。

旅の計画

※参考までにデリー→アーグラ→ジャイプル→デリーの周遊ルートは約740㎞です。

このエリアは完全にお客様の希望に合わせてプランを作成致します。もし初めて訪れる方でしたら必ずアーグラ(C)にあるタージマハルは日程に含まれる事はお薦めです。その他は好みになりますが、一先ずゴールデントライアングル周遊ルートプランと、その他のプランをデリーからオプショナルとしてご案内致します。

この中で、飛行機利用はバラナシとアムリトサルです。チャンディーガルとハリドワール+リシケーシュは列車か飛行機利用、そしてオルチャ+カジュラホは往復列車が一番効率が良いです。

お薦めの訪問時期

北インドの平野部で、特に都市部をご訪問される際に考慮しなければならないのが、大気汚染です。近年このの大気汚染は深刻になり、PM2.5の数値が危険レベルに達します。季節によって汚染の濃度は大分異なります。

2月~3月:ベストシーズンです。都市部の大気汚染濃度も比較的低く、青空が広がりやすくなります。気候は暑くも寒くも無く、丁度良いです。まだ乾季で晴れの日も多く、旅行に適しています。
お薦め度:☆☆☆☆☆

4月:都市部では大気汚染の濃度が若干高くなります。また、日中の気温は40℃に達し始めるので暑くなります。
お薦め度:☆☆

5月~6月:一年で一番暑い季節で日中の気温は軽く40℃を超え、アーグラでは45℃を超える日も珍しくありません。空気は乾燥していますが、熱気でかなり体力を消耗させられます。観光は暑すぎない午前中だけに限られます。
お薦め度:☆

7月~9月:モンスーン(雨季)の時期です。気温は前期より下がりますが、湿度が高く蒸し暑くなります。雨は一日中降る事は稀で、スコールがまとめて短時間に降るのが一般的です。東部程、降水量が多くなります。この時期、大気汚染の心配は無く、空気は良いです。緑が濃くなり、景色にアクセントが効きます。ただし、雨量によっては洪水が起こり、道路が冠水する事があります。バラナシでは、ガンジス川が増水するためボートに基本は乗れません。
お薦め度:☆☆☆

10月~11月:乾季に入り、10月後半辺りからはデリーを中心に都市部ではスモッグが一年で最も酷くなり、一日中もやける事もあります。地方は天候的に第2のベストシーズンです。日中は丁度良い気温になり始め、朝晩は涼しくなります。デリーでは、PM2.5対応のマスクを携帯する事をお勧めします。
お薦め度:☆☆☆☆

12月~1月:本格的な冬になり、最低気温は5℃以下に下がる日もあります。この時期、平野部では濃霧に包まれる日々が多く、飛行機や列車は視界不良のため欠航や運転見合わせ、もしくは大幅な遅延が発生しやすいです。昼間は多少晴れる事がありますが、場合によっては一日中霧に包まれ、10メートル先も見えなくなる時も珍しくありません。交通機関はハプニングが起こるのを想定で計画する事が必要です。霧が晴れれば、日中は過ごしやすいです。
お薦め度:☆☆

主な見どころ

デリー

ジャマ・マスジッドのミナレット(塔)の隙間から眺めるモスクの全景とデリー市街

デリー
地図:F

世界遺産クトゥブ・ミナールの繊細な彫刻を下から見上げる

<世界遺産>クトゥブ・ミナール
地図:F

世界遺産フマユーン廟を正面から眺める

<世界遺産>フマユーン廟
地図:F


世界遺産レッドフォートを正面から眺める

<世界遺産>レッド・フォート
地図:F

チャンドニー・チョークを走るサイクル・リクシャーから眺めるオールドデリーの街並み

サイクル・リクシャー体験
地図:F

ジャマ・マスジッドの貯水場の前に休む地元の人達とモスクのドーム

ジャマ・マスジッド
地図:F


賑わう夕方のスパイスマーケットの様子

スパイス・マーケット
地図:F

インド門の正面から眺める夕焼けの光景

インド門
地図:F

黄金のドームと白亜の建物のバングラ・サーヒブ・グルドワーラー

バングラ・サーヒブ・グルドワーラー
地図:F


アーグラとシークリ

渋滞の原因を作っているアーグラの水牛

アーグラ
地図:B

早朝の入場者が少ない世界遺産タージマハルと西洋人のカップル

<世界遺産>タージマハル
地図:B

赤色に輝く世界遺産アーグラ城の入口

<世界遺産>アーグラ城
地図:B


メーターブ・バーグから左右対称に眺める世界遺産タージマハル

メーターブ・バーグ
地図:B

45度の角度から撮影する繊細な彫刻で白亜のベイビー・タージ

ベイビー・タージ
地図:B

世界遺産ファテープル・シークリのアクバル王が暮らしていた宮殿跡

<世界遺産>ファテープル・シークリ
地図:C


ジャイプルとチャンド・バオリ

風の宮殿(ハワ・マハル)から眺めるジャイプル旧市街の街並み

ジャイプル
地図:E

壮大な敷地面積を誇る丘の上に建てられた世界遺産アンベール城

<世界遺産>アンベール城
地図:E

観測器具が並ぶ世界遺産ジャンタル・マンタルの敷地内

<世界遺産>ジャンタル・マンタル
地図:E


下から見上げる独特な建築スタイルの赤と白を基調としたシティーパレスの外観

シティーパレス
地図:E

カラフルなステンドグラスが美しい風の宮殿(ハワ・マハル)の内部

風の宮殿
地図:E

アノーキ博物館の屋上でブロックプリント作業をしている職人

アノーキ博物館
地図:E


岩山の中に隔離されたガルタジの寺院と貯水池

ガルタジ
地図:E

アノーキ本店に並ぶブロックプリント柄の服飾品

ジャイプルでショッピング
地図:E

計算された無数の階段が美しいチャンド・バオリの全景

チャンド・バオリ
地図:D


バラナシとサールナート

早朝のバラナシのガンジス川から眺めるボートマンとバラナシの旧市街

バラナシ

ガンジス川のボートから眺めるバラナシ旧市街と火葬場のマニカルニカ・ガート

バラナシ旧市街

アールティの儀式中に火を神に捧げる僧侶と観衆

アールティ


ガンジス川から眺める日の出の太陽とオレンジ色に染まるガンジス川

早朝のボートライド

四大聖地サールナートの遺跡

サールナート

夕焼けに輝くダメーク・ストゥーパ

ダメーク・ストゥーパ


ムールガンダ・クティ寺院内の壁に描かれている仏陀の誕生の絵

ムールガンダ・クティ寺院

サールナート考古学博物館の入口付近

考古学博物館

各国寺院の中の一つ、チベット寺院内部でお経をあげる僧侶達

各国の寺院


カジュラホとオルチャ

オルチャにある奇妙な霊廟が並ぶチャットリス

カジュラホとオルチャ

世界遺産カジュラホの建造物群の西郡にあるミトゥナ像の彫刻

<世界遺産>カジュラホの建造物群(西群)

カジュラホの東群寺院にあるジャイナ教の創設者マハヴィーラの象

カジュラホの東群寺院


カジュラホの南群寺院の一つ、チャトゥルブジャ寺院の正面外観

カジュラホの南群寺院

保存状態の良いラーマヤナの絵が描かれているラージャ・マハルの壁

ラージャ・マハル

ジャハンギール・マハルの中庭付近から撮影する宮殿跡

ジャハンギール・マハル


中世らしさを表すチャッタルブジ寺院の外観

チャッタルブジ寺院

細長い建物になっているラクシミナラヤン寺院

ラクシミナラヤン寺院

ベトワ川沿いに建つ四角い形をしたチャットリス

チャットリス


ハリドワールとリシケーシュ

賑わう神様グッズやお祈りグッズを販売するハリドワールのモティ・バザール

ハリドワール

ガンジス川上の歩行者用の橋から眺める夕刻の丘の上のマンサ・デヴィ寺院

マンサ・デヴィ寺院

活気が溢れるガンジス川沿いのハル・キ・パウリに集まる多くの観客と日の儀式アールティ

ハル・キ・パウリ


露店が並ぶリシケーシュの裏通り

リシケーシュ

リシケーシュの二大大橋の一つ、ラーム・ジュラー橋をあるく地元住民と付近の山々

リシケーシュの二大大橋

エメラルドグリーン色のガンジス川とその上をつなぐラクシュマン・ジュラー橋とシュリ・トラヤンバクシュワル寺院

シュリ・トラヤンバクシュワル寺院


アムリトサル

アムリトサルのシンボル、ゴールデン・テンプルの敷地内を歩く人々

アムリトサル

金色に輝く夜のゴールデン・テンプルと金色に反射する敷地内の池

ゴールデン・テンプル

インド側から眺める印パ国境とパキスタン側の群衆

印パ国境セレモニー


チャンディーガル

パリの街路樹を真似て造られたチャンディーガル市街の歩道

チャンディーガル

まるで宇宙ステーションの様な迫力がある世界遺産のセクレタリアト

<世界遺産>セクレタリアト

セクレタリアトの屋上から眺める世界遺産のヴィダーン・サバと周辺の森林

<世界遺産>ヴィダーン・サバ


カラフルな柱が目印の世界遺産のハイコート
<世界遺産>ハイコート
すべてが廃棄物やリサイクルでできた巨大な谷間に流れる滝と入場者
ロックガーデン
近代的な内装の政府博物館と美術館
政府博物館と美術館

ゴールデントライアングルとその周辺の参考日程

①定番ゴールデントライアングル(4泊5日;デリー発~デリー着)

行程【宿泊地】
1デリーのホテルから専用車にてジャイプルへ向けて移動。道中、世界遺産クトゥブ・ミナール世界遺産アンベール城見学。
【ジャイプル泊】
2ジャイプル観光へご案内:世界遺産ジャンタル・マンタルシティーパレス風の宮殿。ご希望により、アノーキ博物館ガルタジ、もしくは市内のお洒落ショップ(アノーキソーマブルーポッタリーの店等)へご案内。
【ジャイプル泊】
3アーグラへ向けて移動。途中、チャンド・バオリ世界遺産ファテープル・シークリへご案内。
【アーグラ泊】
4アーグラ市内観光へご案内:世界遺産タージマハル世界遺産アーグラ城メーターブ・バーグベイビー・タージ。その後、デリーへ移動。
【デリー泊】
5デリー市内観光へご案内:世界遺産レッドフォート(外観のみ)、サイクル・リクシャーに乗ってチャンドニー・チョークを走り、ジャマ・マスジッドスパイスマーケットインド門大統領官邸(外観のみ)、バングラ・サーヒブ・グルドワーラー世界遺産フマユーン廟。その後、デリー市内のホテルもしくは空港へご送迎。

②バラナシ(1泊2日;デリー発~デリー着)

行程【宿泊地】
1デリーより飛行機でバラナシへ移動。到着後、専用車にてサールナート観光へご案内:考古学博物館ダメーク・ストゥーパムールガンダ・クティ寺院各国寺院。夕方、ダシャシュワメード・ガート沿いのアールティ見学。
【バラナシ泊】
2早朝のボートライドへご案内後、バラナシ旧市街見学。火葬場ヴィシュワナート寺院訪問。午後のフライトでデリーへ。

③カジュラホとオルチャ(1泊3日;デリー発~デリー着)

行程【宿泊地】
1夜、ニューデリー市内の駅より寝台列車でカジュラホへ向けて移動。
【車中泊】
2早朝、カジュラホ駅到着。専用車にて、カジュラホ観光へご案内:世界遺産カジュラホの建造物群(西群)東群寺院南群寺院見学。その後、専用車にて、オルチャまで移動。
【オルチャ泊】
3オルチャ観光へご案内:ラージ・マハルジャハンギール・マハルチャッタルブジ寺院ラクシミナラヤン寺院チャットリス。観光後、ジャンシー駅まで移動。特急列車でニューデリー市内の駅へ。

④ハリドワールとリシケーシュ(1泊2日;デリー発~デリー着)

行程【宿泊地】
1専用車にて、デリーのホテルよりハリドワールへ移動。現地到着後、マンサ・デヴィ寺院へご案内。その後、モティ・バザールを散策し、夕方にアールティを見学。
【ハリドワール】
2専用車にてリシケーシュ観光へご案内。ラームジュラー橋とその周辺、ラクシュマンジュラーとその周辺、及びシュリ・トラヤンバクシュワル寺院見学。観光後、デリーへ。

⑤アムリトサル(日帰り;デリー発~デリー着)

行程
1飛行機にてデリーよりアムリトサルへ移動。到着後、専用車にて昼間のゴールデンテンプルジャリアンワーラー庭園観光。その後、アターリにて印パ国境セレモニーを見学。再度夜のライトアップされたゴールデンテンプルを観光後、深夜のフライトでデリーへ。

⑥チャンディーガル(日帰り;デリー発~デリー着)

行程
1飛行機もしくは列車にてチャンディーガルへ。到着後、専用車にて市内観光へご案内:世界遺産のセクレタリアトヴィダーン・サバハイコート、そしてオープンハンドロックガーデン政府博物館と美術館を見学。時間があれば、郊外にあるムガール王朝時代からの公園、ピンジョール庭園を訪問。夕方もしくは夜、飛行機もしくは列車にてデリーへ。

お薦めホテル

パレスハイツ(デリー)
☆☆☆

中心部のコンノート・プレイスに位置する、とにかく立地が最高の宿です。ラジーブ・チョークの地下鉄の駅入口までは徒歩1分、そして近所は商店街やレストランが並びます。部屋は狭く、日本のビジネスホテル並みですが、管理が行き届いています。人気のレストラン、ザフランでは本格的なインド料理を楽しめます。14部屋のみのコンパクトなホテルです。


メイデンス(デリー)
☆☆☆☆

インドの一流ホテルブランド、オベロイホテルズが経営するヘリテージホテルです。創立は1903年で当時の建物がそのまま使用され、コロニアルな落ち着いた雰囲気が漂います。立地はデリーの北側に位置し、オールドデリー以外の観光地には少々不便ではありますが、その分洗練されたサービスと快適さを保証できます。


ザ・オベロイ・ニューデリー(デリー)
☆☆☆☆☆

世界トップレベルのインド系ホテルチェーンです。緑豊かなニューデリーの中心部に位置し、観光にとても便利。調度品や装飾一つ一つにこだわりがあり、快適に安心して滞在ができます。食事の質も評価が高く、イタリアンや中華レストランは市内でも最高レベル。自家製ベーカリーも美味しいです。そして、一番のポイントはしっかり教育を受けた従業員のサービスです。

※写真は改装前ですが、設備や部屋のアメニティー等は以前と同じハイクオリティーです。


トライデント・アーグラ(アーグラ)
☆☆☆☆

タージマハルから2㎞程の場所に位置する、シンプルでお洒落なデザインのホテル。食事や従業員のサービスに評価が高く、アーグラの喧騒とはかけ離れた落ち着いたホテルです。


ザ・オベロイ・アマルヴィラス(アーグラ)
☆☆☆☆☆

市内最高級のホテルで、タージマハルから僅か600mの距離と近く、全室から壮大な愛の墓が一望できます。宮殿風のホテルで全体的に広々としており、ホテルの前にある公園の緑が美しいです。


ジャス・ヴィラス(ジャイプル)
☆☆☆

個人の豪邸をホテルへ改築したものです。客室はすべてデコレーションが異なり、どれもジャイプルの伝統柄且つカラフルで、個性があります。オーナー夫妻が経営し、奥さんはマハラジャの末裔でもあります。女性に人気の宿です。


ランバーグ・パレス(ジャイプル)
☆☆☆☆☆

インドを代表するホテルブランド、タージ系列が誇る4つの宮殿ホテルの一つです。ここは、ジャイプルの発展に貢献したマハラジャのサワイ・マン・シン2世と、その祖先代々がここに暮らしていました。市内にありながら、とても広い敷地を保ち、緑の庭園には孔雀が舞い、それぞれのお部屋には歴史があります。ジャイプル王族に関わるアンティーク用品、バー、ラウンジ等もあり、宿泊するだけではなく観光するにも楽しいホテルです。朝は、宿泊客限定の1時間ヨガ・クラスが月曜日を除き、毎日実施されています。


ザ・オベロイ・ラージヴィラス(ジャイプル)
☆☆☆☆☆

ジャイプル郊外に位置する、緑豊かな落ち着いたリゾートです。広大な手入れをされた庭園には野生の孔雀が舞い、まるでここは天国では無いかと錯覚させられます。客室はコッテージかデラックステントとなり、敷地内の移動はゴルフカートです。


ケダールシュワール・ベッド・アンド・ブレックファスト(バラナシ)
☆☆

とても簡素なゲストハウスですが、何と言っても旧市街のガンジス川沿いに位置し、立地が最高です。特に、部屋からガンジス川が見渡せるガンジスビューがお薦めです。館内は土足禁止のお陰でとても清潔に保てるのが嬉しい。オーナーのミントゥさんは控えめながらも日本語が堪能で、とても心強いです。


タージ・ガンジス(バラナシ)
☆☆☆☆

タージ・グループの運営するホテルで、バラナシの老舗デラックスホテルの一つです。お部屋と設備が充実しており、広い庭園に囲まれ、スパやプールもあります。インド料理専門レストラン、「ヴァルーナ」では、ここでしか召し上がれない本格的なバラナシの地元料理がお楽しみ頂けます。特に、ここのターリー(定食)がお薦めです。


ナデサール・パレス
☆☆☆☆☆

タージ・ガンジスと同じ敷地内にあり、部屋数わずか10部屋のみの隠れ家的ホテルです。広大な敷地の中に建てられており、もとは東インド会社所有の建物が改築後20世紀初頭にマハラジャの住居として利用され、そして迎賓館になりました。数多くの著名人が宿泊され、過去には元英国皇太子と王妃(ジョージ5世とメリー王女)、シャー元イラン国王、イブン元サウジアラビア国王、ハイレセラシー元エチオピア皇帝、マヘンドラ元ネパール国王、ネルー元首相、エリザベス2世女王、ダライラマなどがご宿泊されております。現在ではタージグループが運営しておりますが、パレス内の調度品は元マハラジャの所有物です。


ガンガー・ラハリ(ハリドワール)
☆☆☆

ハリドワールの心臓部、ガンジス川のガート沿いに位置するとても観光に便利なホテルです。近所では一番の設備の整ったホテルであり、火の儀式(アールティ)が行われる場所まではわずか200メートル!すべてのお部屋からは廊下越しとはなりますが、ガンジス川が眺められます。聖なる祈りのエネルギーあふれる街を窓越しで見られるホテルです。

現地の飲食事情

これらの大都市では食べ物、飲み物共にインド料理から西洋料理、中華料理等何でも揃います。インドを訪れるとよく腹を下すと言われていますが、衛生による理由よりも普段食べなれない香辛料が影響している場合が大きい事もあります。近年衛生状態は大分取り締まりも強化され、デラックスホテルでの食事でしたら生野菜も心配される必要はありません。水道水は飲めませんが、どこでもペットボトルの水が手に入ります。

香辛料においては、北インドの平野部の料理は基本的にとても濃厚でスパイスが効いているカレーが多いです。有名なムガール料理であるバターチキンやタンドゥーリーチキンはこの地域の料理です。特に、ムガール王朝の首都であったデリーではこれらの本場の味をお楽しみ頂けます。

当地域ではベジタリアンが多く、奥にラージャスターン州は人口の8割が卵や肉類に一切口にしません。その分、同じカレーでも様々な野菜や豆、乳製品を工夫してバラエティー豊かなベジタリアン・ターリーもお薦めです。聖地のリシケーシュやハリドワールでは、アルコール及び肉類の持ち込みは一切禁止されています(そのためホテルでもベジタリアン料理のみとなります)。

アルコールは4つ星ホテル以上ですと基本的にバーがあり、飲む事ができます。或いは、街中の酒屋で調達する事ができますが、インド産のものしか基本は置いていません。

チャイはよく一般庶民に飲まれます。ホテルよりも、露店の方が本格的で濃厚です。場合によっては生姜等を入れます。加熱殺菌されるので路上でも衛生面は心配ありません。

現地のガイド、道路とトイレ事情

この地域ではガイド経験の長いベテランの日本語ガイドをご案内致します。

道路事情はゴールデントライアングルは快適なハイウェイとなっており、特にデリー郊外からアーグラを結ぶヤムナ・エクスプレスウェイは大変スムーズです。デリーからハリドワールへ結ぶ道は少々凸凹箇所もありますが、大半は舗装されたスムーズな道です。都市部では渋滞が悪化しており、特にデリーではラッシュアワー時はかなり時間に余裕を持つ必要があります。

観光客が多いこれらの地ではトイレは国道沿いのドライブインに必ずあります。ティッシュは付いていないので、携帯が必須です。カジュラホとオルチャの間の道は少々トイレ探しにお時間が掛かるかもしれません。

注意事項とお問い合わせ方法

<料金に付きまして>
頻繁的な現地の物価上昇のため料金が変動的である事と、弊社のご旅行はすべてオーダーメイドのため、実際にご希望される時期と日程やルートをお知らせ頂いた上、お見積りをさせて頂きます。

<お問い合わせ方法>
お気軽に ej@h2travels.com までお問い合わせ下さい。その他のお問い合わせ方法はお手数ですが、こちらをご参照下さい(新しいタブに開きます)。

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