タージの宮殿ホテル6泊おトクプランとラージャスターン周遊

  • ウマイドバワン・パレスの歓迎セレモニー

宮殿ホテルとは?

インド独特の「パレスホテル」と呼ばれる宮殿ホテルは、一般の宿泊者でもマハラジャ並みの対応を受けられ、宮殿内は贅沢な造りとなっております。特にお薦めなのはインドのラグジュアリーホテルブランド、タージが経営する宮殿ホテルです。

インドがイギリスから独立した1947年以前、インドは多数の藩王国がありました。これらはイギリスに友好的だったため、植民地時代は良い待遇を受けられていました。特に、ラージャスターン州には藩王国が集まっていたため、ラージプト(武士)の地として名前の由来がある程です。

独立後は、インドが共和制になったため、マハラジャ制度は廃止されました。マハラジャの権力は失われましたが、未だに地元の人々から尊敬を受けているのが多く目立ちます。 地位を失った彼らは、財産や宮殿を観光地として一般公開し、観光客には宮殿をホテルへ改装したものが特に人気があります。その中でも最高峰と言われるのがこちらで紹介させて頂く3つのホテルです。これらのホテルは実際に現在でもマハラジャの所有物です。

当モデルプランでは、ラージャスターン州の宮殿ホテル滞在を目的としながらそれぞれの街や移動の途中で観光を楽しむルートをご提案します。砂漠、文化、歴史をすべて一度に体験できるツアーです。

タージ宮殿ホテルの6泊パッケージに付いて

このパッケージでは以下、4つの宮殿ホテルよりお選びが可能で6泊指定できます。

○ランバーグ・パレス(ジャイプル)
○ウマイドバワン・パレス(ジョードプル)
○タージ・レイクパレス(ウダイプル)

○タージ・ファラークヌマ・パレス(ハイデラバード)

上記の中でタージ・ファラークヌマ・パレスのみラージャスターン州では無く、南インドの都市ハイデラバードに位置します。こちらは20世紀初頭に世界で最も大富豪だったニザームの宮殿をホテルに改築したもので、ギネスブック認定の世界で一番長いダイニングテーブルが未だにホテルに飾られています。こちらは観光ルートとは大幅に外れてしまうため、詳細のご案内は割愛し、残る3つのホテルに滞在する周遊ルートをご提案します。

期間6泊合計料金備考
オフシーズン料金
(2019年4月16日~2019年9月30日)
240,000円○1室あたり(2名様合計料金;1名様ご利用でも同額)
○朝食・諸税込み
オンシーズン料金
(2019年10月1日~2020年4月15日)
520,000円○1室あたり(2名様合計料金;1名様ご利用でも同額)
○朝食・諸税込み

※料金は概算であり、為替変動によって前後します。正確な金額はご手配時に案内致します。
※上記ホテルのパッケージ料金のみとなり、現地での観光、送迎、航空券代等は別途です。

パッケージに含まれるホテルの詳細

ランバーグ・パレス(ジャイプル)
☆☆☆☆☆

ジャイプールの王妃が、信頼していた乳母のために造られました。1835年にマハラジャのハンティング・ロッジとして改装され、1925年にはジャイプルの発展に貢献したマハラジャのサワイ・マン・シン2世の王宮となり、1957年にインド最初の宮殿ホテルとして開業しました。ムガールとラージプト様式で建てられています。内装は贅沢を施しており、全室調度品の異なるお部屋の一部には純金を使用してペインティングされており、それぞれ歴史があります。


ウマイドバワン・パレス(ジョードプル)
☆☆☆☆☆

1942年に建てられた比較的新しい宮殿です。まるで、どこかの国の大統領官邸と言っても信じられるほど立派な建築です。当時21歳のマハラジャが飢餓と干ばつに悩む地元住民に労働を提供するために、12年の歳月を要して造りました。イギリスの建築家、ランチェスターによって設計され、未だにマハラジャが建物の一棟に暮らしています。また、この宮殿は博物館にもなっています。このホテルのポイントは屋内プール。エメラルド・グリーンの色が美しく、見るだけでも必見です。


タージ・レイクパレス
☆☆☆☆☆

白亜の大理石で造られた、湖の真ん中に浮かぶこのボートみたいな建物は、宮殿ホテルのシンボルでしょう。1746年に造られた宮殿を改築し、1971年にタージ・グループが運営を開始しました。ボートでのみアクセスが可能で、ホテルには外界から切り離された平和で優雅な時間だけが流れています。中庭は素敵なガーデンになっており、客室の一部と敷地内からはシティーパレスを始めウダイプルのパノラマがお楽しみ頂けます。限られた者だけが訪れられる、究極の立地のホテルです。

特集:タージ・レイクパレスのサービス内容

レイクパレス上陸まで

レイクパレスへ行くには、まずシティーパレスの近くにある、ホテル専用の送迎ボート乗り場で降ります。ここにはビンテージカーのコレクションがあり、ボートを待つまで退屈させられません。基本的にボートに乗れるのは宿泊者のみで、その他の観光客は事前にホテルに許可を得た場合のみ、アクセスが可能なのでとても限定された場所です。送迎ボートは好きなだけ乗る事ができます。

チェックイン

ボートから降りたらすぐに正面玄関となり、ロビーがあります。チェックイン後、スタッフがホテルの案内と共に客室まで案内。

客室

パッケージには、客室から湖が見渡せるレイクビューのパレスルームが指定できます。客室はどれも広さ、調度品や内装が異なっているのが特徴です。全室バスタブ付きでアメニティーも充実。石鹸やボディーソープ、シャンプーはインドのラグジュアリーコスメ、フォレストエッセンシャルズ製です(今後変わる可能性あり)。

ホテルの施設と充実したアクティビティー

ホテルの面積はそれほど広く無い分、敷地内を移動してもあまり時間が掛からないので便利です。リリーポンドと呼ばれる中庭、シティーパレスを眺められるプール、バー、ラウンジ等一通り揃っており、基本的に宿泊者のみが訪れられるため、とても落ち着いた環境です。

宿泊者に提供される無料のアクティビティーとしては、早朝のヨガレッスン(曜日限定)、宮殿内のウォーキングツアーとスパークリングワインの〆、そして日没頃に開催される、おつまみとドリンクと楽しみながら観る地元のダンスショーです。また、夕方には笛の演奏が敷地内に響き、マハラジャの気分にさせてくれます。

凝った演出をしてくれる夕方のベッドメイク

観光から部屋に戻ると、床には花びらでデコレーションされた絵があり、ベッドの上に置かれたシルバートレイにはフォレストエセンシャルズ製の保湿クリームとお休みの詩が書かれたレターが。そして、テーブルの上にはインドのスイーツと、葉の形をしたチョコレートが立てられています。

ニール・カマルでの夕食

夕食のみオープンしている、古典音楽の生演奏を聴きながら召し上がる上品なインド、特にウダイプルの地域に特化した料理のレストランです。ここの料理は辛さを調整でき、スパイスも少なめなのでインド料理が苦手な方でもお薦めです。料理の選択に困った場合には数種類のカレーと前菜がセットになった、定食のターリーがです。食器は銀製で、皿はヴェルサーチ製です。

ジャローカで朝食

ジャローカは湖に面したレストランで、大きな窓からはシティー・パレスやウダイプルの景色が一望できます。朝食はビュッフェ形式で、温かい料理(卵料理、フレンチトースト、ドーサなど)は別途注文できます。朝食以外ですと洋食やアジアン料理などもメニューにあり、インド料理に飽きた場合にはここで召し上がると良いです。

旅の計画

※参考までに、デリー(A)からウダイプル(G)は約1,010㎞です。

このプランでは、デリー(A)から専用車でジャイプル(B)、アジメール(C)、プシュカル(D)、ジョードプル(E)、オシアン(F)、ウダイプル(G)、チットールガル(H)を周り、最後はウダイプルから飛行機でデリーへ戻るかムンバイへ移動するプランです。逆ルートでも可能です。

宿泊ホテルはランバーグ・パレス、ウマイドバワン・パレス、そしてタージ・レイクパレスにそれぞれ2泊ずつです。

お薦めの訪問時期

オンシーズン(10月1日~4月15日)とオフシーズン(4月16日~9月30日)ではホテルのパッケージ料金2倍以上の開きがあります。

オンシーズンは天候が良く、涼しい時期ですがオフシーズンは酷暑の時期(4月~6月)と蒸し暑い雨季のモンスーン(7月~9月)に分かれます。

もし暑さや雨が問題無ければ、料金が大分下がるオフシーズンの方がお薦めです。この時期は宿泊客もあまり多く無いため比較的空室が確認しやすく、もう少しプライベートなサービスを受けやすいのでホテルライフを満喫できます。ただし、4月~6月の日中は40℃を超え、場合によっては45℃以上になる事もあるため日中の観光は過酷です。この時期だけは日中の観光を避けホテルでゆっくり滞在される方が良いかもしれません。

主な見どころ

ジャイプル

風の宮殿(ハワ・マハル)から眺めるジャイプル旧市街の街並み

ジャイプル
地図:B

インド最大の面積があるラージャスターン州の州都です。インドで最も住みやすい街としてランクインをされており、落ち着いて比較的整備がされています。伝統の染物や雑貨が女性に人気があり、インドを代表する服飾・装飾ブランドのアノーキやソーマも発祥もこちらです。遺跡観光のみならず、お買い物も楽しめる都市です。

壮大な敷地面積を誇る丘の上に建てられた世界遺産アンベール城

<世界遺産>アンベール城
地図:B

アンベールは1727年まで、ラージプト(武士)が治める首都でした。城は1592年にマーン・シン王により建設が始まりました。その後、ジャイ・シン王によって増改築もされています。ヒンドゥーとイスラムの建築様式が混合しており、細密なフレスコ画等見どころ満載です。高台に建っており、ここから眺める景色も良いです。

観測器具が並ぶ世界遺産ジャンタル・マンタルの敷地内

<世界遺産>ジャンタル・マンタル
地図:B

天文観測器具のコレクションです。全部で17個の観測器具があります。サワイ・ジャイ・シン2世は、1728年~1734年の間にインド各地に5箇所に観測所を建設しました。その中でジャイプルのものは最大となっています。他所の設置は、デリー、マトゥラ、ウジャイン、バラナシです。陰の長さ等で時間を観測できる様になっています。


下から見上げる独特な建築スタイルの赤と白を基調としたシティーパレスの外観

シティーパレス
地図:B

マハラジャ、サワイ・ジャイ・シン2世により1727年に建設された宮殿です。19ラージャスターンとイスラムスタイルが混合されています。博物館もあり、歴代マハラジャの装飾品等ご覧頂けます。宮殿内には、ギネスブック認定の世界最大の銀の器があり、接待の間はとても豪華です。宮殿の一部には、マハラジャの末裔が居住しています。

カラフルなステンドグラスが美しい風の宮殿(ハワ・マハル)の内部

風の宮殿(ハワ・マハル)
地図:B

1799年、詩人でもあるマハラジャ、サワイ・プラタップ・シンにより建設された5階建ての宮殿です。宮廷の王族の女性たちがプライバシーを確保しながら、外の世界が楽しめるように造られたと言われています。車窓から見学する事が多いですが、ここは是非入場しカラフルな窓や屋上から一望できるジャイプル市街の景色を堪能する価値があります。

岩山の中に隔離されたガルタジの寺院と貯水池

ガルタジ
地図:B

ジャイプル市内から約10㎞離れた狭い岩山の間にある寺院群です。15世紀にヒンドゥー教の一派で苦行を行う僧侶が隠居をする場所でした。最大の寺院が通称モンキーテンプルと呼ばれ、その名の通り野生の猿が大変多く生息します。自然の湧水があり、それが7つの小さな貯水池に分かれています。どこかとても神秘的で、癒される雰囲気があります。


アジメールとプシュカル

ダルガ・アジメール・シャリーフ付近の賑わう商店街

ダルガ・アジメール・シャリーフ
地図:C

アジメール市内になる、インドで最もイスラム教徒にとって聖地の一つです。13世紀のペルシャ出身のスーフィー(神秘主義)聖者、モイヌッディン・チシュティの霊廟であり、多くのイスラム教徒に精神的な価値観を与えました。ここは巡礼者が絶えず、周辺を含めてとても賑わっています。エネルギッシュな地区で商店や大衆食堂が並びます。

金の模型が凄い迫力のソニジ・キ・ナシヤーン

ソニジ・キ・ナシヤーン
地図:C

アジメール市内にある、ジャイナ教寺院です。ジャイナ教徒は「インドのユダヤ人」とも称され、インド総人口の0.5%しか占めませんが国の富の半分を占めるのでは無いかという噂もあるほど、裕福な人々が多い。19世紀後半に建てられた寺院内部には、何と1,000㎏の金を使用したアヨーディヤという街の模型が飾られています。

夕刻のライトアップされたプシュカル・レイク

プシュカル・レイク
地図:D

アジメールから約10㎞の場所はヒンドゥー教の聖地です。湖の周辺は車も通れない旧市街になっており、18世紀以降に建てられた白亜の寺院が多くあります。一番古いのは14世紀に造られたブラーマ寺院。生活感がたっぷりあり、街中には人間以外にも牛、猿、犬を多く見かけます。聖地のため、肉とアルコールの飲食は禁止されています。


ジョードプル

「ブルーシティー」のイメージがぴったりのメヘラーンガル砦から眺めるジョードプルの街並み

ジョードプル
地図:E

別名「ブルーシティー」とも呼ばれており、鮮やかな水色の家屋が多く並びとても美しい景観を創り上げています。この様な理由にはシヴァ神を表す色である事や、暑い夏に太陽の光を反射させて涼しくさせる様だとも言われています。また、漫画「ワンピース」に出てくるアラバスタ王国の舞台にもなったとされています。

ジャスワント・タダ付近から眺める壮大なメヘラーンガル砦

メヘラーンガル砦
地図:E

ジョードプルの街を見下ろす、丘の上の巨大な城砦です。1460年頃にマハラジャに造られたとされ、厚い城壁の中には数々の門があり、現在ではターバンギャラリーや博物館、寺院等様々な見どころがあります。何と言ってもここから眺める市街の景色が素晴らしく、「ブルーシティー」である事がよく実感できます。

大理石で埋め尽くされた白亜のジャスワント・タダ館内

ジャスワント・タダ
地図:E

メヘラーンガル砦の近くの丘にある、マハラジャ、ジャスワント・シン2世の霊廟です。1899年に息子によって建てられました。まるで白亜の宮殿の様な建物で大理石で建築されているため、別名「メワール地方のタージマハル」とも呼ばれています。この辺りからブルーシティーやメヘラーンガル砦の景色が見渡せます。


旧市街に突如現れる巨大な穴の様なトゥールジー・カ・ジャラーラ(階段井戸)

トゥールジー・カ・ジャラーラ(階段井戸)
地図:E

ジョードプル旧市街にある、1740年にマハラジャの王妃によって造られた階段井戸です。長年改装されないまま放置されましたが、近年90mの最深部までゴミを除去し綺麗な水を入れて今では地元の子供達の天然プールとなっています。当時の踊る象やライオンの彫刻柱が見つかり、遺跡の付近に建てられています。

ジョードプルの時計塔とバックにメヘラーンガル砦

時計塔
地図:E

地元ではガンタ・ガールと呼ばれ、20世紀初頭に造られました。漫画「ワンピース」のアラバスタ王国に描かれているそっくりの時計塔です。周辺は賑わかな市場で特産品から野菜まで様々なものが販売されています。この辺りからメヘラーンガル砦の迫力があり、時計塔と共に写真撮影の場として最適です。

オシアンの砂丘に観光客を待つラクダとジープ

オシアン
地図:F

ジョードプル市内から車で走る事約1時間に場所にある、砂丘です。タール砂漠の入口であり、ここからラクダに乗ったりジープで砂丘の上まで登り、夕焼けを楽しむ事ができます。この街には8~11世紀に建てられたヒンドゥーやジャイナ教の寺院が18あり、その中でもサチヤ・マタ寺院が中心となる見どころです。


ウダイプルとチットール城砦

レイクパレスから眺めるウダイプルのシティー・パレス

ウダイプル
地図:G

ピチョーラ湖の周辺に造られたロマンチックな街でハネムーナーに大変人気で、白い建物が多い事から別名「ホワイトシティー」とも呼ばれています。湖の中心には250年の歴史を持つ宮殿レイクパレスが浮かび、現在ではタージが運営するリゾートとなっています。

緑豊かなモンスーン時期のモンスーン・パレスから眺めるウダイプル周辺の山々の景色

ウダイプルの宮殿
地図:G

ウダイプルには2つの宮殿があり、1つは1553年に建設が始まったラージャスターン州で最も華やかっだと言われているシティー・パレス、そして少し離れた山の上にあり、周辺の山やウダイプルの街並みが見渡せる景色が良い1884年に建てられた通称モンスーン・パレスです。

世界遺産チットール城砦

<世界遺産>チットール城砦
地図:H

7世紀から建設が始まった、インド最大級の砦です。広さは280ヘクタールあり、180mの高さの平たい丘に建てられています。敷地内にはラナ・クンバパレスを始めとする数多く存在する繊細な彫刻の宮殿や寺院、貯水池、があり、まるで一つの天空の都市の様です。

ラージャスターン州の参考日程表

6泊7日;デリーのホテル発~ウダイプル空港まで

行程【宿泊地】
1デリーのホテルより専用車にてジャイプルへ移動。道中、世界遺産アンベール城見学。
【ジャイプル:ランバーグ・パレス泊】
2ジャイプル観光へご案内:世界遺産ジャンタル・マンタルシティーパレス風の宮殿ガルタジ
【ジャイプル:ランバーグ・パレス泊】
3ジョードプルへ移動。途中、プシュカルとアジメールの観光へご案内:ダルガ・アジメール・シャリーフソニジ・キ・ナシヤーンプシュカル・レイク。夕方、ジョードプル着。
【ジョードプル:ウマイドバワン・パレス泊】
4ジョードプル市内観光へご案内:メヘラーンガル砦、ジャスワント・タダ、トゥールジー・カ・ジャラーラ時計塔。その後、オシアンへ移動し、 サチヤ・マタ寺院砂丘のドライブへご案内。
【ジョードプル:ウマイドバワン・パレス泊】
5ウダイプルへ移動。途中、シティーパレスモンスーンパレスへご案内。
【ウダイプル:タージ・レイクパレス泊】
6日帰りにて世界遺産チットール城砦へご案内。
【ウダイプル:タージ・レイクパレス泊】
7午前もしくは午後にウダイプル空港へ移動。飛行機にて、デリーもしくはムンバイへ。

現地の飲食事情

このプランでは朝食と夕食はホテルでお召し上がり頂きます。どの宮殿ホテルも朝食はビュッフェスタイルとアラカルトメニューの組み合わせで、パンケーキやワッフル、オムレツ等はメニューからアラカルトとしてお選び頂けます。夕食は、その土地の伝統料理を提供する夕食のみオープンするレストランでのお食事がお薦めです。特に、ターリーと呼ばれる定食は様々なカレーが提供され、バラエティー豊かです。もしインド料理に飽きましたらコンチネンタル(西洋料理)もオプションが沢山あります。

昼食は、長距離運転の際はドライブインとなりますが、簡素な場合があります。基本はインドカレーのみです。ジャイプル等の都会では、お洒落なオーガニックの野菜や豆だけを利用したベジタリアン向けのカフェがあったり、インド風中華や西洋料理も楽しめます。土地柄、人口の殆どがベジタリアンであり、ホテル以外で肉や卵を使用した料理を提供するレストランはあまり多くありません。

宮殿ホテルではバーがあり、国際的なアルコール類をお楽しみ頂く事ができます。

現地のガイド、道路とトイレ事情

この地域ではガイド経験の長いベテランの日本語ガイドをデリーよりご案内致します。

道路事情はデリーとジャイプル間は快適なハイウェイとなっており、ドライブインも途中多いです。ジャイプルから先は舗装されて快適な箇所とメンテがあまりされていない道路に分かれますが、概ね良いです。

トイレは国道沿いのドライブインに必ずありますが、ティッシュは無いので、携帯が必須です。

注意事項とお問い合わせ方法

<料金に付きまして>
頻繁的な現地の物価上昇のため料金が変動的である事と、弊社のご旅行はすべてオーダーメイドのため、実際にご希望される時期と日程やルートをお知らせ頂いた上、お見積りをさせて頂きます。

<お問い合わせ方法>
お気軽に ej@h2travels.com までお問い合わせ下さい。その他のお問い合わせ方法はお手数ですが、こちらをご参照下さい(新しいタブに開きます)。

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