南部アフリカ旅行計画のアドバイス

ケープタウンにあるボ・カープのカラフルな対照的な家
ケープタウンにあるボ・カープのカラフルな家

日本から現地へのアクセス

日本から南部アフリカへ直行便は就航していなく、すべて経由便となります。

キャセイパシフィック(香港経由)
日本の就航先:成田、羽田、名古屋、関西、福岡
南部アフリカの就航先:ヨハネスブルグ、ケープタウン(期間限定)

日本から最も早く南部アフリカまで飛べるルートです。香港での乗継時間も比較的良く、便利です。プレミアムエコノミーの設定あり。

シンガポール航空(シンガポール経由)
日本の就航先:成田、羽田、名古屋、関西、福岡
南部アフリカの就航先:ヨハネスブルグ、ケープタウン(ヨハネスブルグ経由)

香港経由と並ぶ、日本と南部アフリカを結ぶ最も最短ルート。乗継が良いのは、羽田、成田(復路のみ)、関西、福岡(往路のみ)です。プレミアムエコノミーの設定あり。

南アフリカ航空+全日空(香港経由)
日本の就航先:成田、羽田、名古屋、関西
南部アフリカの就航先:全土(ヨハネスブルグ経由)

日本⇔香港間は全日空、香港⇔アフリカ各地は南アフリカ航空での利用となります。ヨハネスブルグ以外は経由を二回しますが、南部アフリカ各地へ就航して本数も豊富なため、通しのチケットでご購入される際にはとても便利です。

エチオピア航空(仁川・アディスアベバ経由)
日本の就航先:成田
南部アフリカの就航先:ヨハネスブルグ、ケープタウン、ウィントフック、ハボローネ、ビクトリアフォールズ、リビングストン

とにかくアフリカ大陸内の就航先が豊富で、日本から唯一一回の乗継でビクトリアフォールズやリビングストンへ飛べるのが楽です。成田便はソウルの仁川で1時間程経由します。

エミレーツ(ドバイ経由)
日本の就航先:成田、羽田、関西
南部アフリカの就航先:ヨハネスブルグ、ケープタウン、ダーバン

サービスに評判が良く、ドバイでの乗継時間も丁度良く便利な航空会社です。

カタール航空(ドーハ経由)
日本の就航先:成田、羽田
南部アフリカの就航先:ヨハネスブルグ、ケープタウン、ダーバン、ウィントフック

ヨハネスブルグは往復ともドーハでの乗継時間が短く、お薦めですがその他は復路のみ、乗継時間が良いです。特にウィントフックから日本に向かう際は最短で唯一ワンストップで帰国できるルートです。

訪問先を絞る

南部アフリカでは様々なテーマに対応した旅行が実施できます。

・サファリ:野生動物の宝庫であるクルーガー国立公園(南アフリカ)、ピランスバーグ国立公園(南アフリカ)、チョベ国立公園(ボツワナ)、エトーシャ国立公園(ナミビア)等がありますが、他の観光地との組み合わせの際にアクセスに不便ではない事が重要です。

・滝:世界三大瀑布の一つであるビクトリアフォールズは滝以外にも川のクルーズやヘリコプター等のアクティビティーが充実しています。

・都市:独特な地形をした地にあるケープタウンは見どころがとても豊富で、様々な歴史、文化と共に自然が楽しめる、世界有数の景観が美しい都市です。

・砂漠と大自然:世界最古だとも言われているナミブ砂漠を始め、渓谷や荒野

・ゴルフ:南アフリカ共和国にはゲイリー・プレイヤーの故郷であり、自身で設計したゴルフ場の他にも様々な地形に応じた世界トップレベルのゴルフ場が集まります。

・豪華列車:ブルートレインやロボスレール等、アフリカの大地を一番体験しやすい手段でありながら、優雅な時間を過ごせます。

ご希望に合わせ、これらのテーマを組み合わせをして日程を計画するのがベストです。

旅行会社に依頼する範囲

多くの旅行者はレンタカーを借りて、ご自身で周遊される事が多いですが異国での運転に抵抗があったり、万が一の時のためを考えると一番安心なのはガイド付きのハイヤーを貸切る事です。サファリロッジでは単なるホテルの予約だけではなく、事前にご希望のサファリやアクティビティーを紹介しアレンジ致します。

現地の移動手段

比較的広大な南部アフリカ地域内の移動は飛行機が主流です。ネットワークが充実し、特にヨハネスブルグからはほぼ南部アフリカ主要の観光名所の拠点へは飛行機が毎日運航しています。

その他、ブルートレインやロボスレール等の鉄道で優雅に旅行するのもお勧めです。

それぞれの都市圏内の移動は自動車が一般的です。路線バスや流しのタクシーは走っておらず、スマホアプリで呼ぶウーバータクシー(南アフリカ都市部のみ)か、電話で呼ぶラジオタクシーかになります。そのため、旅行者は専用車(ハイヤー)もしくはレンタカーでの移動が一般的です。

南アフリカ及びナミビア(幹線道路)では、舗装状態の良いハイウェイが網羅してあり、外国人旅行者はレンタカーを借りて移動する事ができます。日本と同様に左側通行(右ハンドル)なので日本人にとっても運転がしやすいです。

H2トラベルズジャパンに依頼する利点

当社の南部アフリカ旅行手配はお客様の細かなニーズにできるだけ対応できるようなカスタマイズしたご旅行をアレンジ、そして現地協力会社の長年の手配経験とアドバイスをもとにご案内致します。

季節の考慮

基本的にどの時期に行っても良さはあります。

春(9月~11月):お花のシーズンです。ケープ地方では荒野に咲くワイルドフラワーが、プレトリアやヨハネスブルグ、ウィントフックではジャカランダが咲きます。とてもお勧めの時期です。ビクトリアの滝は水量が非常に少なくなり、11月はザンビア側からは殆ど観れなくなります。

夏(12月~3月):ケープタウンだけは乾季でベストシーズンのため観光客でかなり混雑します。その他砂漠地方を除くと雨季になり、特にクルーガー国立公園付近は雨量が多く、サファリはベストシーズンではありません。

秋(4月~5月):ケープタウンではオフシーズンに入り、ホテルの予約が取りやすくなり、混雑が緩和され始めます。。徐々に雨季に入っていきますが、その他地域は乾季の始まりです。4月はビクトリアの滝が一番水量が多く、水しぶきでジンバブエ側では逆に観賞しづらくなります。

冬(6月~8月):ケープ地方を除き、乾季です。サファリにはベストシーズン。ケープタウンでは、雨季になり、テーブルマウンテンへ上がるロープウェイは毎年1か月程メンテに入り利用ができません。

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