飛行機の窓際からテーブルマウンテンを望むならどちら側?

2019/09/11
ニュースカテゴリー:南部アフリカ情報

ケープタウンの観光名所と言えばテーブルマウンテン。この壮大な台形の山は、市内のシンボルでもあり、空から眺めるとまた違う姿を現します。ケープタウン国際空港はテーブルマウンテンから20㎞程の位置にあり、天気が良ければ必ず飛行機の窓から見る事ができます。

進行方向右側の窓際から撮影
進行方向右側の窓際から撮影

特に楽しめるのは着陸前

着陸前、離陸後と両方景色を楽しむことができますが、離陸後は一気に高度を上げるため、着陸前の徐々に高度を下げる時の方が長い時間テーブルマウンテンの景観と迫力を楽しむことができます。この記事では、着陸前に重点を置きます。

右側がベスト

結論から言うと、右側の窓際が良いです。着陸にあたり、北側から滑走路にアプローチする場合と、南側からアプローチする場合の2通りがあり、両方とも右側なら眺めることができます。

殆どの場合が北側から着陸します。その場合、もろにテーブルマウンテンの全景が着陸まで楽しむ事が可能。

北側アプローチ
北側アプローチ

もし、北東から来る飛行機の場合、着陸前に90度の進路方向するので、その際かすかに一瞬だけ見ることもできます。

北側アプローチで左側の窓際の場合に見える一瞬の景色
北側アプローチで左側の窓際の場合に見える一瞬の景色

場合によっては、南側からのアプローチもあります。この場合、大抵は北東から来る事になりますが、左窓際の方がもっとテーブルマウンテンに近づきながらも、その前は少し離れてからでも右窓際から眺める事が可能です。

南側アプローチ

離陸後の場合は一瞬

離陸後の場合(右窓際)
離陸後の場合(右窓際;南側エグジット)

離陸後の方が高度を上げる勢いがあるため、迫力が薄れます。大抵は南側へ向かって離陸する事が多いので、その場合は右の窓際がベスト。

テーブルマウンテンの景色を楽しむのであれば、できれば着陸の方をフォーカスした方が良いです。

Flightradar24.com で事前にパターンを確認するのがベスト

大抵、便によってその着陸・離陸パターンがあるので、自分の乗るフライトの航路を事前に確かめると更にどちら側がベストか可能性が高くなる。Flightradar24.com では便名ごとに過去一週間の航路を検索できるので、便利なツールです。

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